製品

Liunx標準搭載 ●Java8対応 ●Ruby対応

センサからクラウドまで“つなげる・つながる”IoTプラットフォーム

「Armadillo-IoT」は、各種機器・センサとインターネットの接続を仲介する「ゲートウェイ」を中心に、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)システムの構築を支える「IoTプラットフォーム」です。
温度センサや各種の機器など"モノ"が発する情報をIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」で収集、インターネットに接続し、さらに各社のクラウドプラットフォームと連携することで、"ヒト"が解釈できる情報に変換するまでをカバーします。

製品の特長

CPU性能8倍にパワーアップ ! 高性能SoC「i.MX 7Dual」搭載ファミリ
「Armadillo-IoTゲートウェイ G3」は、NXP製i.MX 7Dual(ARM Cortex-A7(1GHz) デュアル)が搭載されています。
ある程度高度な処理でもゲートウェイ本体で実行可能で、ストレージも4GB(eMMC)を搭載しています。
また、Debian GNU/Linuxを標準採用しており、組み込み開発を専門としない技術者にとっても開発しやすくなりました。

●Armadillo-IoTゲートウェイG2との比較

Armadillo-IoTゲートウェイ G3は、従来製品(Armadillo-IoTゲートウェイ G2)に比べ、CPUパワー、RAM容量、通信速度などが大幅にパワーアップしています。

Armadillo-IoTゲートウェイ
G2(従来製品)
Armadillo-IoTゲートウェイ
G3
RAM 128MB 容量約4倍 512MB
ROM 32MB(NOR FLASH) 容量約120倍 4GB(eMMC)
LAN 100BASE-TX 約10倍高速 1000BASE-T
無線LAN IEEE802.11b/g/n
(最大72Mbps※理論値)
約4倍高速 IEEE802.11a/b/g/n
(最大300Mbps※理論値)[*2]


セミオーダー式「BTOサービス」で量産手配も簡単〜PoCにもおすすめ

「Armadillo-IoTゲートウェイ G3」をベースに、セミオーダー式でオリジナルのIoTゲートウェイを簡単に量産注文できる「BTOサービス」を提供しています。アドオンモジュールや通信モジュール、ケーシングの有無などを選ぶだけでIoTゲートウェイ本体を手配できるので、「数十台〜数百台程度をとにかく早く納品したい」という場合にも最適です。素早くフレキシブルにオーダーできるので、PoC(Proof of Concept:実証実験)などにもおすすめします。

「BTOサービス」の詳細(Armadilloサイト)

「アドオンモジュール」でさまざまな機能を簡単に追加できる

Armadillo-IoTゲートウェイ G3は、「アドオンモジュール」で各種のインターフェースを追加することが可能です。自由に着脱できるアドオンモジュールを選ぶだけで、RS232C/422/485、EnOcean、Wi-SUNなど、さまざまな機能を簡単・手軽に実現します。

※Armadillo-IoT ゲートウェイ1台につき、2種類のアドオンモジュールを搭載できます。
「アドオンモジュール」のラインアップ(Armadilloサイト)

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大阪 TEL:06-6881-2962 FAX:06-6881-2912 (デバイスソリューション課)
東京 TEL:03-6631-2307 FAX:03-5783-2934 (制御エンジニアリング課)

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